住宅の健康への影響

国土交通省から「断熱改修等による居住者の健康への影響調査 中間報告(第3回)」が発表されました。住宅の断熱性能が健康に与える影響がいかに高いか報告されています。

1. 室温が年間を通じて安定している住宅では、居住者の血圧の季節差が顕著に小さい。
2. 居住者の血圧は、部屋間の温度差が大きく、床近傍の室温が低い住宅で有意に高い。
3. 断熱改修後に、居住者の起床時の最高血圧が有意に低下。
4. 室温が低い家では、コレステロール値が基準範囲を超える人、心電図の異常所見がある人が有意に多い。
5. 就寝前の室温が低い住宅ほど、過活動膀胱症状を有する人が有意に多い。
断熱改修後に就寝前居間室温が上昇した住宅では、過活動膀胱症状が有意に緩和。
6. 床近傍の室温が低い住宅では、様々な疾病・症状を有する人が有意に多い。
7. 断熱改修に伴う室温上昇によって暖房習慣が変化した住宅では、住宅内身体活動時間が有意に増加。

国土交通省HP http://www.mlit.go.jp/report/press/house07_hh_000198.html

床タイル

今月完成するお宅の玄関床タイル、最近は輸入タイルが種類と価格が安いため扱われるケースが多く見かけます。こうして張りあがってみると一目瞭然で日本メーカー品は一枚一枚の歪みねじれや寸法精度がよく見栄えがまったく違ってきます。

モノトーン

白、黒、グレーなどを基調色とした モノトーン、最近はインテリアだけでなくエクステリアにも使われるようになりました。 モノトーンにすることで、 都会的な雰囲気で 上質感も演出できます。

2019年12月10日

2019年12月10日の火曜日は大宮氷川神社の『十日市(とおかまち)』毎年「熊手」を買いに 父の代から50年以上 欠かさず来ているわが家の行事です。熊手商「中村屋」さんの「商売繁盛!!」という威勢のよい掛け声と拍手が鳴り響き福が舞ってきそうな感じです。

北欧の灯り展

先週の日曜日 新宿に用事があったので、パークタワーOZONEで開催中の「北欧の灯り展」に立ち寄りました。
北欧の20世紀を代表する建築家・デザイナーによる照明器具が並んでいます。暗く長い冬の間を室内で暮らすことが多い北欧の人々に、照明が優しい灯りを照らしてくれているんですね。

上棟

上棟

今週月曜日に久しぶりに在来工法の建方でした、先週の予定でしたが、雨予報のため今週にずらしました。降らないうちに外部パネルも張れたので一安心です。