住宅の健康への影響

国土交通省から「断熱改修等による居住者の健康への影響調査 中間報告(第3回)」が発表されました。住宅の断熱性能が健康に与える影響がいかに高いか報告されています。

1. 室温が年間を通じて安定している住宅では、居住者の血圧の季節差が顕著に小さい。
2. 居住者の血圧は、部屋間の温度差が大きく、床近傍の室温が低い住宅で有意に高い。
3. 断熱改修後に、居住者の起床時の最高血圧が有意に低下。
4. 室温が低い家では、コレステロール値が基準範囲を超える人、心電図の異常所見がある人が有意に多い。
5. 就寝前の室温が低い住宅ほど、過活動膀胱症状を有する人が有意に多い。
断熱改修後に就寝前居間室温が上昇した住宅では、過活動膀胱症状が有意に緩和。
6. 床近傍の室温が低い住宅では、様々な疾病・症状を有する人が有意に多い。
7. 断熱改修に伴う室温上昇によって暖房習慣が変化した住宅では、住宅内身体活動時間が有意に増加。

国土交通省HP http://www.mlit.go.jp/report/press/house07_hh_000198.html

床タイル

今月完成するお宅の玄関床タイル、最近は輸入タイルが種類と価格が安いため扱われるケースが多く見かけます。こうして張りあがってみると一目瞭然で日本メーカー品は一枚一枚の歪みねじれや寸法精度がよく見栄えがまったく違ってきます。

フィーネス参番館リフォーム

フィーネス参番館(LDK)

2002年6月に完成して依頼、住まわれていた方が引っ越されたので初めてのリフォーム工事です。18年という歳月を感じないほど綺麗に住んでいらしたので壁の塗装や照明器具交換などだけで、大きく手をかけなくてすみました。コンパクトながら広い吹抜空間の1LDKはまだまだ古さを感じさせません。

窓の中に窓!?

こちらの新しい窓はインプラスというものです。

樹脂製サッシと空気層で冷暖房効率アップ!

インプラスは樹脂製なので、アルミに比べて熱伝導率が1/1000程度と断熱効果に優れた素材です。

元々ある窓との間に生まれる空気層が室内の熱を外に伝えにくくし、断熱効果を発揮します。

外気温の影響を受けにくい快適な室内環境を実現します。

さらに防音効果も!

気密性を高めることで音の出入りをカット。
空気が出入りするすき間を少なくすることは、音の出入りを減らすことにつながります。

窓を二重にして気密性を高めることで、防音効果を高めることができます。

他にも結露軽減など、様々な効果があります!
今ある窓にプラスワン!とてもオススメです!  by.T.T

台風に注意

関西で猛威を振るった昨日の台風ですが、こちら側でも風が強かったため屋根材が剥がれてしまう住宅がありました。

台風が少しそれていてもきちんと対策することが大事ですね。by K.M

完成現場見学会まであと少し

あっという間に9月ですね!

23,24日の完成現場見学会の前に少しだけ現場の様子を見せちゃいます。

今回の三棟賃貸住宅は壁紙のデザインや建具の色、フローリングの色が一棟ごとに全然違うので見ていてとても面白いと思います。

このドアがどこの棟のものなのか、皆さん是非答え合わせに来てみてください。