梅雨の合間の晴れ

kuranosouji
昨日と今日と梅雨の合間の晴れが続く日に、4年前に大修繕をした「蔵」の板張り部分を防腐塗装するために、洗いをしています。特に西側は完成当初、屋根から落ちる雨水が塀からはね返って木板の傷みが早く、一昨年に銅樋を取付ける工事をし、今年は再塗装をすることになりました。木が黒くなるのは風雨にさらされる部分にカビが発生するもので、専用の洗剤と水洗いで桧の美しい木肌が蘇ります。日本の伝統的な建築様式のひとつ、土蔵造りの建物を大切に保管・維持していくことは今の時代大変なことだと思います、貴重な仕事ができることに感謝しながら今日も仕事をしよう!

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